ニュージーランドドル円FXのスワップが高いFX会社 スワップ金利から見た取引優遇FX会社について

ニュージーランドドル円FXのスワップが高いFX会社

NZドル円の取引でもっとも気になるのがスワップ金利です。本来通貨ごとの政策金利の違いから受けとれるのがスワップ金利のはずなのですが、店頭FX業者が提供するスワップ金利には手数料が引かれていたりしてかなり金額が異なるものになるのです。このスワップ金利は結構変化するものとなりますが直近4月25日現在で付与される額は次のようになっています。(すべて1万通貨単位ベース)

 

M2J 103円

実に意外なのがマネースクエアジャパンがMZドルのスワップポイントがもっとも高いということです。103円というのは名実ともに業界最高水準です。但し、この会社取引に手数料をいまだに取る会社です。NZドル円についての手数料明記はありませんが、ドル円で1万通貨300円取られますから、純然たるスワップ狙いですと相場の動きによっては年中逆ザヤになりかねないので要注意です。スプレッドも異常に広いですし、トラリピの場合にはそのほかに利用手数料を投資助言料の項目で取られますので、正直みなさんここを利用してどうやって儲けているのか不思議でならない会社です。

 

ライブスター証券 99円

ライブスターは以前からスワップ金利の大きい会社でマイナー通貨では特にそうした傾向の強いところという評判がありますが、まさにその評判どおりの状態です。スプレッドについてはすばらしくいい条件ではありませんが、一定の期間買いもちにする覚悟があるならばお勧めということができます。 

 

YJFX 91円 マネックス証券 91円

YJFXはスプレッドのほうでは結構がんばっている感じです。マネックスも同率三位ですが、スワップポイントは高くてもスプレッドは広すぎますので、果たしてこれで取引していいものか悩むところです。

 

 90円以下の会社

90円以下のスワップ金利の会社は多数存在しますので該当企業は以下のようになります。
ヒロセ通商、JFX,インヴァスト証券、FXTS,岡三オンライン証券、GMOクリック証券(くりっく365)、為替ライフといったところです。

 

さらにこの後にマネーパートナーズ、内藤証券、GMO(FXネオ)が89円と続くことになります。

 

スワップが高いだけではダメ

長くホールドするのであればスプレッドは関係ないとすることも可能ですが、やはり一定の売買を伴った取引をするのであれば、スプレッドとスワップポイントはバランスが取れた設定の業者を利用することが間違いのない選択となります。まあ10円程度の差であれば仕方ないかとも思いますが、これが1ヶ月、3ヶ月といった形で枚数を多くホールドしていくことになると結構馬鹿にならない金額の差になりますので、慎重に選ぶのが肝要となるのは言うまでもありません。

 

逆にスワップポイントがもっとも低いのは、フィリップ証券の66円、次いで低いのがFXプライムとカブドットコム証券の70円となります。一番多い90円との比較で言いますと、600円異なるものとなります。何の努力もなく業者を選択するだけでこれだけもらえるスワップポイントが異なるわけですから、トレーダーの判断次第ではありますが、やはり少しでもレートのいいところを利用していくことが確実な方法と言えるのではないでしょうか?

 

もちろん、そのほかにも約定力やスリップの有無などをチェックポイントにして業者をセレクトしていくことが重要となります。資源国通貨の売買をする場合には、あえて特定通貨ペアだけに利用する業者を選択するというのもひとつの発想だと考えられます。複数の通貨ペアの売買でほかの通貨のコストにまぎれないように管理していくというのは、正しい考え方であるといえるでしょう。通貨ごとの収支もはっきりしますし、逆になかなかいい発想であるとも言えるやり方です。

 

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